Z-eqZ-eq

クローズドβ — 招待制

ファイルを送るのではなく、アクセス権を共有する。

.zeq は、ダウンロード後もアクセス確認が続く保護コンテナです。共有・停止・記録を、あなたのコントロール下に。

β版は招待制です。パスワード入力後にご利用いただけます。

  • Access Grant
  • Open Authorization
  • Revoke
  • Access Log
Z-eqZ-eq

βテスト招待

現在は招待制です。ご案内のある方のみ、β版をご利用いただけます。

ご案内したパスワードで、β版の入口を開けます。

招待をリクエストする

クローズドβ

招待パスワードを入力

ご案内したパスワードで、β版の入口を開けます。

現在は招待制です。ご案内のある方のみ、β版をご利用いただけます。

招待をリクエストする

なぜ普通のファイル共有では足りないか

送ったあとに権限を狭めたり、説明責任を残したり——.zeq は「ファイルそのもの」ではなく「開く権利」を扱います。

DL 済みのコピーは、送り主の手元に残らない

メール添付や一般リンクでは、一度保存されたファイルに、あとからアクセス停止を効かせにくいことがあります。

権限の変更が、現場に届きにくい

共有リンクを失効しても、すでに手元にあるファイルは別経路で開かれ続ける——というギャップが起きます。

誰が開こうとしたか、説明しづらい

許可・拒否・未ログインの記録がないと、監査やトラブル時の説明が難しくなります。

平文の二次保存までは制御できない

復号後に Save As やスクリーンショットで残った平文は、どの製品でも取り消せません——その前提で設計します。

.zeq の仕組み

Upload → Protected Container → Grant → Open Authorization → Revoke / Audit

  1. 1

    Upload

    Vault にファイルを置き、保護コンテナとして扱います。

  2. 2

    Protected Container

    `.zeq` としてエクスポート。中身はコンテナ単位のメタデータと暗号化ペイロード。

  3. 3

    Share Access Grant

    owner / direct-user Grant をサーバーに保存。共有は権利の付与です。

  4. 4

    Open Authorization

    開くたびに authorize-open。authorized / denied / requires_login を返します。

  5. 5

    Revoke / Audit

    Revoke で次回 open を拒否。Access Log に metadata-only で記録します。

Z-eq ができること

Designed with enterprise-grade security in mind — 落ち着いた操作で、開く権利を管理します。

DL 済み .zeq のアクセス停止

Revoke 後は次のオンライン確認で拒否されます。手元の .zeq だけでは開けません。

server-side Access Grant

owner / direct-user の Grant を DB で保持。メール hash のみ保存し、raw email はレスポンスに出しません。

metadata-only Access Log

authorized / denied / requires_login を記録。ファイル名・本文・manifest は保存しません。

閲覧のみ / 保護 DL / 通常 DL

view only、protected download(.zeq)、original download をポリシーに応じて使い分けられます。

Open Authorization

開くたびにサーバーが Grant を評価。許可後にのみクライアント側の復号へ進みます。

Vault からの共有 UI

Share Access Grant・一覧・Revoke・アクセス履歴を、同じ Access Panel から操作できます。

利用シーン

契約・士業・医療・図面——「渡したファイル」ではなく「開く権利」を渡したい場面向けです。

契約書

proposal.pdf.zeq / contract.pdf.zeq として共有し、レビュー後に Revoke。

士業

依頼者へ direct-user Grant。開く確認のログだけを残します。

医療

必要最小の Access Grant と view only。metadata-only の Access Log。

図面

protected download で .zeq を渡し、社外でもオンライン確認を必須に。

経営資料

board pack をコンテナ単位で共有。停止・監査を一箇所で。

研究資料

共同研究者へ Grant を付与し、離脱時に Revoke。

FAQ

.zeq だけ渡せば、誰でも開けますか?

いいえ。ファイルを持っているだけでは不十分です。Z-eq へのログインと server-side Grant の評価(Open Authorization)を通過した場合にのみ開けます。

Revoke すると、すでに DL した .zeq はどうなりますか?

次のオンライン open 確認で denied(access_revoked)になります。手元のコピーだけではバイパスできません。

Access Log には何が残りますか?

decision / reasonCode / fileCount / checkedAt など metadata のみです。ファイル名・本文・manifest・wrapped keys は保存しません。

復号後に保存した平文も止められますか?

いいえ。復号後の Save As・スクリーンショット・OS 共有で残った平文は、Z-eq の制御外です——絶対に漏れない、とは言いません。

SOC2 対応ですか?

SOC2 compliant とは記載していません。Designed with enterprise-grade security in mind の範囲で、Grant / Revoke / Log を提供します。